お知らせ

むし歯とマウスピース矯正

マウスピース矯正はご自身で取り外しのできる装置です。取り外し式なので歯磨きがしやすく、ワイヤー矯正と比較するとむし歯になりにくいと言われています。

むし歯のリスクが高い方や、矯正治療中のむし歯が心配という方にもおすすめの治療方法です。

ただ、歯磨きをせずにマウスピースをつけたり、マウスピースをつけたままお水以外の飲食をしてしまうとむし歯になってしまいます。使用方法をしっかり守って装着しましょう。

そしてマウスピース矯正は20時間以上の装着を必要としており、歯の表面への唾液の循環が不十分になりやすいと言われているため歯石がつきやすくなります。

毎日のご自身の歯磨きやフロスの使用はもちろんですが、それでも歯石がつきやすい部分はございますので、かかりつけの歯科医院での定期健診をおすすめしております。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

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