お知らせ

インビザラインにデメリットはあるの?

インビザラインは歯並びや骨格によっても適さないケースもあります。

また、マウスピースの装着時間が不十分だと効果が出ないため、ある程度の自己管理が必要になります。

※一日20時間~22時間ほど使用していただきます。

当院では一人一人の患者さまを丁寧にカウンセリングさせていただき、最適な治療法をご提案いたします。

インビザライン矯正、ワイヤー矯正どちらも行っておりますのですべての患者さまの治療に対応可能です。

歯並びや咬み合わせで気になることがございましたら、一度ご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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インビザラインが向いている人特徴とは?

インビザラインを希望される全員に適応を検討できますが、次の3つの特徴に当てはまる人は特に向いています。

①金属アレルギーがある人

従来の矯正治療では金属製のパーツを使用することが多かったですが、インビザラインのマウスピース型矯正は金属製のパーツを一切使用しないため安心。

②人と接することが多い職業の方

インビザラインは透明なマウスピースを使用するため、矯正中も周囲に気付かれずに治療を行うことができます。

③自己管理ができる人

インビザラインはマウスピースの装着を1日最低20時間以上の守ってほしいところ。装着時間を守りながらマウスピースのケアができる人は向いています。

マウスピース矯正をご検討の方は一度当院にご相談ください。

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大人になっても歯列矯正はできるの?

“矯正は子どもがするもの”というイメージがありますが、大人も歯列矯正は可能です。

ただし、成人矯正特有の問題はあります。

・歯周病にかかっている

・歯ぐきのコンディションが悪化している

・歯を失っている

このような場合はまず治療が必要になります。

成人矯正スタートのタイミングはできるだけ早い方が望ましいですが、“毎月最低一回は通院可能”なときに始めるのがおすすめです。

 

歯並び・かみ合わせで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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インビザライン中に気をつけることは?

インビザラインは正しい使用方法を守れば確実な矯正効果を期待できます。

ですが、注意点もあるため正しい知識を持っておきましょう。

【一日の装着時間を守りましょう】

食事中、歯磨き中以外は基本的に装着します。この時間を守らないと歯が予定通り動かない、マウスピースの再製作、治療期間が延びるなどのリスクがあります。

【マウスピースをしっかり保管しましょう】

マウスピースを外したら専用ケースで保管しましょう。ティッシュに包むとうっかり捨ててしまったり、そのまま置いておくと破損してしまったりします。

【マウスピース交換のタイミングを守りましょう】

交換タイミングは人によって異なるため、担当医からお知らせします。忘れないようにカレンダーに記入するなどして守りましょう。

【むし歯に気をつけましょう】

ワイヤー矯正に比べてむし歯のリスクは低いですが、むし歯になると治療によって歯の形が変わりマウスピースを作り直すことになるため、定期検診やクリーニングなど歯のケアをしましょう。

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歯列矯正のメリット

歯列矯正をした人からは「もっと早く治療すればよかった」というお声をよくいただきます。

その理由は、歯列矯正を行うことで歯並びを気にせずに笑えるようになったり、周囲に与える印象が変わったりと良い効果があるからです。

 

「歯磨きや食事がしやすくなった」というお声もよくいただきます。

ガタガタの歯並びは歯ブラシが届きにくかったり、かみ合わせが悪かったりしますが、歯並びが整うと解消されます。

 

「自信がついた」という声もよくいただきます。

歯並びを気にすることなく思いっきり笑えるようになり、表情が明るくなります。

また、顔がスッキリして「キレイになった」と実感する人も多いです。

 

歯並びやかみ合わせで何か気になることがございましたら、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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インビザラインと裏側矯正の比較

【審美性】

インビザラインはマウスピースが透明で目立ちにくい。

裏側矯正は装置を裏側(舌側)につければ全く目立たない。

【痛みや違和感】

インビザラインは痛みも違和感も少ない。

裏側矯正は痛みが大きく、舌と接触しやすくて違和感も大きい。

【治療期間】

インビザラインも裏側矯正も定期受診し、しっかりと手順に沿って治療をすすめていければ同じくらいの期間で終わる。

【日常生活】

インビザラインは食事のときにマウスピースを外すので日常生活しやすい。

裏側矯正は食べ物が装置に引っかかったり、喋りにくかったりする。

 

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ワイヤー矯正中に気を付けることは?

ワイヤー矯正中は、日常生活で気を付けるべきポイントがいくつかあります。

第一に、矯正前よりも歯磨きを丁寧に行う必要があります。

ワイヤー矯正中はとても歯磨きがしにくく、むし歯や歯肉炎のリスクが高まるからです。

また、矯正治療中に食べてはいけないものはありませんが、キャラメルやガムなどの粘着性の強いもの、カレーやコーヒーなどの着色しやすいもの、おせんべいや氷などの硬いものは要注意です。

 

何か気になることがございましたら、一度ご相談にいらしてください。

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インビザライン矯正ができない症例とは?

インビザライン矯正に適していない症例があります。

・重度の歯周病

・重度の出っ歯、受け口

・多数のインプラントが入っている

・抜歯が必要になる本数が多い

インビザライン矯正ができない場合は、ワイヤー矯正などその他の治療法をご案内いたしますのでご安心ください。

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インビザラインの平均治療期間が延びる原因とは?

インビザラインでの矯正は個人差がありますが、早い方で4か月、長いと2~3年ほど治療期間がかかることがあります。

矯正治療の範囲が部分的なのか、全体なのか、また年齢等によっても期間に違いがあります。

治療期間が延びてしまう原因はいくつかありますが、最も多いのは…

マウスピースの装着時間を守れないことです。

インビザラインの場合は、1日20時間~22時間マウスピースを装着していただくことを推奨しています。

 

当院では、治療が計画通り進むよう、しっかりとカウンセリングやサポートをさせていただきます。

 

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インビザラインは痛いの?

歯が移動するとき、個人差はありますが多少の痛みは必ず感じます。

しかし、インビザラインでは1つのマウスピースで動く歯の移動量は決まっていて、ごく僅かなので強い痛みが長時間続くことはあまりありません。

ワイヤー矯正と比べると痛みの持続時間は短いため、ワイヤー矯正とインビザラインを組み合わせて行う患者様からは、インビザラインでほとんど痛みがなく嬉しい、というお声をよくいただきます。

インビザラインにご興味ある方は、一度当院へご相談にお越しください。

 

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方