表側矯正

表側矯正について

表側矯正について

表側矯正とは

歯の表面にブラケットという固定の装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を動かす治療法です。一番適応症例が多く一般的な治療法です。

一般的な表側矯正と審美ブラケット矯正の違い

審美ブラケット矯正はブラケットに金属を一切使わず白のセラミックのみを使用しているため目立ちません。また、ブラケットに通すワイヤーも従来のシルバー色ではなくホワイトにコーティングされて歯の色合いに馴染むようになっており審美的です。

表側矯正のメリット・デメリット

表側側矯正のメリット・デメリット

メリット

  1. 適応症例が豊富 適応症例が多く、確実に効率よく治療をゴールに近づけることが可能です。

デメリット

  1. 目立ちやすい 歯の表面に装置をつけるため、目立ちやすいです。
  2. 不衛生になりやすい 固定式の装置でブラッシングがしにくいため、不衛生になりやすい。

当院の表側矯正の特徴

当院の表側矯正の特徴

効率よく治療を行うことができる

今までの多くの経験を活かしてどんな難しい症例でも対応可能であり、必要に応じて歯科矯正用アンカースクリューなども用いながら最短で効率良く治療を行います。

こんな方にオススメ

歯の移動量が多く難易度が高い方やマウスピースなどの取り外しの装置が面倒で使えない方などにおすすめです。

表側矯正で対応できない方

表側矯正で対応できないケース

歯周病や歯の著しい欠損などがある方。

年齢制限について

特にありません。

表側矯正の治療期間について

治療の難易度などによりますが、通常2年~2年半程度です。

表側矯正でよくあるご質問

表側矯正でよくあるご質問

なるべく目立たないように表側矯正は
できますか?

できます。
金属を一切使わない白いセラミックブラケットや白くコーティングされたホワイトワイヤーなど取り揃えております、目立たない装置は充実しています。

カラフルなブラケットをご希望の方、カラーゴムなどの用意はありますか?

事前にお話し頂ければご用意できます。

治療の流れ

治療の流れ
  1. カウンセリング 患者様の歯並びや咬み合わせのお悩みをしっかりヒアリングさせて頂き、その後口腔内3Dスキャナーにて患者様のお口の中を画面上に再現させて頂いた上で、適応かどうか、費用、治療期間など患者様の疑問にお応えいたします。 カウンセリング
  2. 検査 より正確な治療計画を立案するために口腔内写真、レントゲン写真、口腔内診査などの精密検査を行いお口の中の詳細な情報を集めていきます。そのうえでお口の中の状態を詳しく分析し治療方針を決定いたします。 検査
  3. 診断 精密検査の結果およびこれから行っていく治療のご説明をさせて頂きます。さらに3Dシミュレーションにより歯の動きや最終的な咬み合わせなどについてもわかりやすくご説明します。 診断
  4. 治療開始 歯の表面の汚れを除去し、歯科用の接着剤で歯の表側にブラケットを装着します。そこにワイヤーを通し、ワイヤーの力で歯を動かしていきます。 治療開始
  5. 保定 目標とする歯並びに整えたら、後戻りしないように歯の位置を保定する期間に入ります。歯型を取り、整えた歯並びに合わせてリテーナーを制作します。約1~2年程経過を見ていき歯並びが安定したら保定期間を終え、全体的な治療が終了となります。 保定
  6. メインテナンス 1~3か月に1回矯正治療の進み具合を確認し、歯科衛生士によるブラッシング指導、お口のクリーニングを一緒に行います。 メインテナンス

矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方