お知らせ

不正咬合の予防

不正咬合の予防には、う蝕や歯周病の予防、治療を行うことと合わせ、成長期の子どもに正しい姿勢で、適切な食品の摂食、嚥下を指導し、良好な口腔機能の成育をはかることが大きく関係します。

①乳歯う蝕、早期喪失の治療
②晩期残存乳歯の撤去
③口腔習癖の改善
④上下顎関係の異常に対する早期治療
⑤下顎の機能的偏位の改善
⑥歯周疾患の治療と管理

不正咬合の原因を明らかにして、その原因を撤去することができれば不正咬合の治療にも、また予防にもなります。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方