お知らせ

呼吸への影響

鼻疾患を有する場合や、歯並びが悪く口唇の閉鎖が困難な場合は口呼吸が生じます。
鼻は空気を取り込む際にフィルターの役割を果たしていたり、臭いを感じたり、発音時の共鳴管としての働きもあります。
鼻は、細菌感染の防波堤となり、免疫機構の一翼も担っているため、口呼吸をするようになると、不正咬合になるだけではなく、場合によっては気管や肺の疾患につながってしまうこともあります。
そのため、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性が生じてしまいます。

歯並びやかみ合わせで気になることがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

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