お知らせ

子どもの歯(乳歯)と大人の歯(永久歯)

お子さんの矯正治療を考えている親御さんは、いつ矯正治療を始めたらよいのか?矯正治療をしたほうが良いのか?などのお悩みもあると思います。

最初に大人の歯(永久歯)が生えるのは一般的に6歳前後で、ほとんどの場合は下の前歯から生え変わります。その後も順番に大人の歯が萌出してきます。

小児矯正は上下の前歯4本と、奥歯が永久歯になった7~8歳頃が矯正治療開始の目安です。

受け口の場合などは早期治療が必要な場合もございます。

萌出時期は個人差があり、あくまで目安になりますので実際にお口の中を見せていただき治療適応か判断いたします。

当院は矯正専門の歯科医師が在籍しておりますので、ご不安な方は一度矯正相談にお越しください。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方