お知らせ

歯並びが及ぼす影響とは

矯正治療の目的を見た目の改善(審美目的)のために行う方が多いのではないでしょうか?

今回は見た目以外の歯並びが悪いことによる影響についてお話しします。

歯並びが悪い自覚はあっても、特に日常生活に不自由がない場合はなかなか矯正へと踏み出せない方もいらっしゃると思います。今は不自由がない場合でも何十年とそのままの状態で自分の歯を使い続けると、歯並びが悪いことが理由で様々な問題が起こる可能性があります。

歯磨きがしっかりできないため歯周病やむし歯になり歯の寿命が短くなる、年月が経つにつれてますます歯並びが悪くなる、硬いものが噛めなくなる、など様々な影響を及ぼします。

将来的にインプラントや入れ歯にすればよいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の歯と比べるとインプラントや入れ歯での噛み応えは異なると言われています。ご自身の歯でいつまでも美味しく食べるために、矯正治療を検討してみてはいかがでしょうか。気になる方は是非当院の無料相談にいらしてください。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

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