お知らせ

発音・発語への影響

発音や発語においても歯並び、かみ合わせは大切な働きをしています。

不正咬合は、ニ唇音・唇歯音・歯擦音の発音に影響を及ぼすといわれています。

ニ唇音とは、上唇と下唇の両方を使って出す音のことです。

上顎前突の場合は、唇がうまく閉じられず、ニ唇音の発音がしにくくなります。

唇歯音とは、唇と歯を使って出す音のことです。

歯擦音とは、上下の前歯を合わせ、空気を送り込んで出す音のことです。

受け口の場合は、上の前歯より下の前歯がより外側に出ているため、唇歯音や歯擦音を出すのが困難になります。

開咬の場合も、歯擦音がうまく発音できないため、舌を差し込んでなんとか発音しようとする悪循環が生じてしまいます。

矯正治療を行うことで、歯並びやかみ合わせが改善されるため、発音障害も改善することができます。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

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