お知らせ

矯正歯科治療の種類

矯正治療は、治療の目的によって、予防矯正、抑制矯正、限局矯正、本格矯正に分類されます。

・予防矯正
乳歯列期や下顎前歯が萌出し始める頃までの処置です。
成長中の不正咬合の発生を予防する処置や正常咬合の発育を促進する処置で、乳歯う蝕の修復や乳歯の早期喪失に対する空隙の保持、口腔周囲筋の訓練が含まれます。

・抑制矯正
通常混合歯列期において移動の必要な歯が限定される処置をいいます。
不正咬合の初期にその原因を取り除いて正常な咬合に誘導させ、不正咬合の軽減化をはかる治療です。

・限局矯正
限定した歯の移動による部分矯正を行って、形態的および機能的改善をはかる治療のことをいいます。

・本格矯正
マルチブラケット装置を広範囲に適用し、個々の歯を再排列したり、マウスピースを使ったりして、顎口腔機能および審美性を改善する治療をいいます。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方