お知らせ

歯科矯正中の痛みはどのくらい?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

本日は、矯正治療中に起こる歯の痛みについてお話しします。

”矯正治療は痛い!”

と昔から定説のように言われており、初診相談にいらっしゃる方のほとんどから質問される事項です。

痛みといっても様々な種類があります。

虫歯の時のしみる痛み、神経が疼く痛み、口内炎ができた時の痛み

私はワイヤー治療とマウスピース治療(インビザライン )を両方とも経験していますが、どちらの時も他で感じる痛みとは全然違います。

患者様に説明するときは、締め付けられるような、歯が浮いたような”違和感”、咬むと痛くて咬みづらい時がある、と表現します。

歯の動く仕組みについては後日追記しますが、矯正治療では程よい矯正力を加えることによって骨の吸収と再生を繰り返していきます。その初期の過程として硬い骨(顎骨)の中で歯が緩んだ状態になります。

その際にいわゆる”痛み”(私は”違和感”の方がしっくりきます)が発生します。

みなさま勘違いしやすいのが、矯正治療中毎日、ずっとその痛みが続くのか?

実は診察に来てワイヤー調整、またはご自宅でマウスピース交換をすることで積極的な力をかけて、ピークは約数時間後〜1日後、そこから徐々に収まり続いても数日のことです。

私も矯正治療の始めはびっくりして、これが何年も続くのかと絶望しましたが、2回目からはもうすっかり慣れてしまいました。笑

現在歯科矯正材料の進歩により、歯にかける矯正力の強さもコントロールしやすくなったことから、一昔前より痛みは格段に下り、歯の動きも良くなったと言われています。

初めて矯正治療をされる方、昔矯正治療で痛い思いをされた方。

不安なことはなんでもご質問ください!

蒲田あさみ矯正歯科

日付:   カテゴリ:スタッフブログ and tagged , , , , , , , ,

矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方