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タグアーカイブ: 蒲田裏側矯正

蒲田の矯正専門クリニックの初診相談


写真撮影のたびに、無意識に口を閉じていませんか
集合写真を撮るとき、無意識に口を閉じてしまう。笑うときに手が口元へ行く。人と話していると、相手の視線が自分の歯に向いている気がする。歯並びの悩みは、こうした日常の小さな動作として現れます。誰かに言われたわけではなくても、自分の中で長く引っかかり続けるものです。矯正治療は歯を並べる治療ですが、患者様が求めていらっしゃるのは歯の位置そのものではなく、その先にある過ごし方であることがほとんどです。この記事では、大田区の蒲田あさみ矯正歯科が、歯並びのお悩みをどう受け止め、どこから整理していくのかについてお話しします。

うまく説明できないまま、時間が過ぎていく
歯並びが気になるとは思っているものの、どこがどう嫌なのかをうまく言葉にできない。相談に行っても、何を伝えればいいのか分からない。そうした理由で足が向かないまま、何年も過ぎてしまったという方は珍しくありません。周囲に相談しても気にしすぎだと言われ、かえって話しづらくなることもあります。悩みの中身がはっきりしないうちは、治療が必要なのかどうかも判断できません。まずは、その気持ちを言葉にするところから始めていただければと思います。

お悩みを言葉にするところから始めます
①歯並びの悩みは、見た目だけの問題ではありません
歯並びの悩みというと見た目の話だと思われがちですが、実際にうかがっていると、話の中心は別のところにあることが多くあります。人前で笑うのをためらう、写真を避ける、話すときに口元を手で隠す。行動が少しずつ制限されていき、それが習慣になっていくことのほうが負担になっているのです。
一方で歯並びは、お口の健康にも関わります。歯が重なっていたり傾いていたりすると、歯ブラシの毛先が届きにくい部分ができ、どれだけ丁寧に磨いてもプラークが残ってしまいます。ここは磨けていないのではなく、物理的に磨けない領域です。つまり、見た目のお悩みとしてご相談いただいた内容が、虫歯や歯周病を防ぐという面から見ても整えたほうがよい状態であることは少なくありません。

矯正歯科治療を専門とするクリニックとして、見た目についてのご希望と、将来のお口の健康の両方を見ながら方針を考えています。気になっていることは、見た目のことであっても遠慮なくお話しください。

②同じ歯並びに見えても、原因は一人ひとり違います
歯並びの状態は、いくつかのタイプに分かれます。前歯が前に出ている出っ歯、歯が重なり合ってでこぼこしている状態や八重歯、下の歯が前に出ている受け口、上下の前歯がともに前に出ている状態、開咬、過蓋咬合、すきっ歯、交叉咬合といった分け方があります。
ただ、大切なのは分類の名前ではありません。同じ出っ歯に見える歯並びでも、原因が歯の角度にあるのか、顎の骨格にあるのかで、適切な治療方針はまったく異なります。ご自身では漠然と歯並びが気になると感じていても、精密検査を受けていただくと、何がその状態をつくっているのかがはっきりします。歯科用CTによる三次元の骨格分析を行い、見た目の印象ではなくデータに基づいて診断します。

原因が分かると、どこをどう動かせばよいのか、どのくらいの期間がかかりそうなのかという見通しも立ちます。ウェブサイトの症例紹介では、実際に治療を受けられた方の経過を掲載しています。

③どこをどう変えたいかは、ご本人にしか決められません
検査で分かるのは歯や骨格の状態であって、その方が何を気にしていらっしゃるかまでは分かりません。同じ歯並びでも、前歯の傾きが気になる方もいれば、奥歯の噛み合わせが気になる方もいらっしゃいます。全体を整えたい方もいれば、前歯を中心に気になる部分だけを整えたいという方もいらっしゃいます。

だからこそ、初診相談ではまずお悩みをうかがうところから始めます。そのうえで口腔内3Dスキャナーでお口の中を画面上に再現し、今の状態をご覧いただきながらお話を進めます。診断の際には、ご希望を可能な限り優先して治療方針を立てます。うまく言葉にできなくても構いません。写真のときに口を閉じてしまう、この歯が気になっているというところからお話しいただければ、そこから一緒に整理していきます。人には聞きにくい内容もご相談いただけるよう、女性の矯正医や矯正治療に特化した歯科衛生士も在籍しています。

④始める年齢は、思っているより幅があります
矯正治療は子どものうちに始めるものだと思われている方がいらっしゃいますが、年齢によって見るべき点が違うだけで、始められる時期が限られているわけではありません。蒲田あさみ矯正歯科で治療を受けられている患者様も、20代から30代の方が多くなっています。大人になってからの矯正治療では、外見のバランス、骨格的なズレ、噛み合わせのズレ、歯の凸凹の程度、歯周組織の状態を総合的に判断して方針を決めていきます。

歯周組織とは、歯ぐきや、歯を支えている骨のことです。年齢を重ねるとこの部分の状態は変化していきますし、変化の程度には個人差があります。歯周組織や歯の状態に不安がある方についても、歯周組織に優しい治療方針を立てることができます。年齢を理由に諦めてしまう前に、まず現状を確認していただきたいと考えているのはこのためです。

お子様の場合は、永久歯が生え揃う前、小学校1年生くらいが開始の目安で、6歳臼歯が生えた段階からご相談いただけます。この時期であれば骨格的な不正の改善を図れることがあり、大人になってからの治療期間が短くて済む場合もあります。

まとめ|気になった今が、相談のタイミングです

大田区の蒲田あさみ矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医資格を持つ院長をはじめ、女性矯正医や専門の歯科衛生士がワンチームとなり、患者様一人ひとりのお口の将来を見据えた生涯の治療設計を提案しています。歯並びのお悩みは、うまく説明できなくても構いません。写真で口を閉じてしまう、笑うときに手が出てしまう。そうしたお話からで大丈夫です。初診相談ではお悩みをうかがい、お口の中を画面上に再現しながら現在の状態をご説明します。JR蒲田駅から徒歩3分、診療日は火曜・水曜・金曜に加え、第1・3・5土曜と第2・4日曜です。24時間受け付けのWEB予約もありますので、気になった今のタイミングでご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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大田区・JR蒲田駅すぐ|矯正のシミュレーション通りに歯は動くのか。確認と修正の仕組み


完成予想図を見せてもらったあとに残る、ひとつの疑問
矯正治療のご相談では、治療後の歯並びをコンピューター上で再現してお見せすることができます。今の歯並びが将来どう変わるのかを、言葉ではなく画面で確認していただけるようになりました。ただ、その画面をご覧になった方から、たびたび同じご質問をいただきます。この通りに本当になるのですか、というご質問です。もっともな疑問だと思います。
シミュレーションは治療のゴールを共有するための道具であって、その通りに進むことをお約束するものではありません。それでも、計画からのズレを小さくするための手順は積み重ねられています。この記事では、蒲田あさみ矯正歯科が治療の見通しをどう立て、どう修正していくのかをご説明します。

「思っていた仕上がりと違った」を避けたい
矯正治療は2〜3年、通院回数にして20回から30回に及びます。時間も労力もかかるからこそ、終わってみたら想像していた歯並びと違った、という結果は避けたいものです。ご相談の段階ではどんな歯並びになるのかがはっきり見えず、説明を聞いてもイメージが持てないという声も伺います。
始める前にゴールを共有できるか、途中でズレたときに気づける仕組みがあるか。ここが安心して治療を続けられるかどうかの分かれ目になります。

ゴールを共有し、ズレに気づき、修正していく
①シミュレーションは完成予想図であって、お約束ではありません
はじめにお伝えしておきたいことがあります。コンピューターで再現した治療後の歯並びは、現在のお口の状態から予測した完成予想図です。歯を支えている組織の状態には個人差があり、変化の程度も一人ひとり異なるため、同じ計画を立てても進み方に差が出ます。人の顔立ちや顎の骨も、年齢とともに徐々に変化していきます。
また、矯正治療には、痛みや口腔衛生の低下、歯根への影響、顎関節の症状、治療後の後戻り、加齢による変化といったリスクや副作用も伴います。こうした点を伏せたまま完成予想図だけをお見せするのは、誠実な説明ではないと考えています。
そのうえで申し上げると、予測しきれないから計画を立てないのではありません。ズレが起こりうることを前提に、確認と修正を重ねていくのが矯正治療です。ここからは、その手順を順にご説明します。

②初回相談のその場で、治療後の歯並びをご覧いただけます
蒲田あさみ矯正歯科では、初診相談で口腔内3DスキャナーiTeroを使用しています。お口の中をスキャンすると、歯並びの立体的なデータが画面上に再現され、現在の状態をその場で一緒に確認していただけます。さらにこのスキャナーは、矯正治療後の歯並びのシミュレーションをその場で行うことができます。
出っ歯やでこぼこの歯がどのように動き、どのような口元に仕上がるのか、上下の歯がどのように噛み合うのかを、画面上でご覧いただけるということです。

初診相談では、お悩みをうかがったうえでお口の中を画面上に再現し、治療法や治療期間についてご説明します。問診票のご記入を含めて60分ほどのお時間をいただいており、持ち物は特に必要ありません。ご相談だけで持ち帰ってご検討いただくことも可能です。判断材料をすべてお示ししたうえで、お決めいただくのは患者様ご自身です。

③診断では、歯がどう動いていくかの過程まで確認できます
初診相談の後は、精密検査に進みます。口腔内写真、レントゲン写真、口腔内診査によって、表面からは分からない歯根の状態や骨格のバランスを確認します。
歯科用CTを備えており、通常より低い被ばくで顔全体の骨格や歯の傾きを確認することができます。セファログラムを用いた骨格分析と合わせ、これらの資料をもとに診断を行い、治療計画をご説明します。診断の場面では、3Dシミュレーションを使って歯の動きや最終的な噛み合わせをご覧いただきます。
同じ出っ歯に見える歯並びでも、原因が歯の角度にあるのか、顎の骨格にあるのかで、適切な治療方針はまったく異なります。見た目の印象ではなくデータに基づいて診断するのは、このためです。ご希望がある場合は、可能な限り優先して計画に反映します。治療は、診断から保定までを院長が監修しながら進めていきます。

④計画とのズレは、通院ごとの調整で修正していきます
計画どおりに動かない部分が出てきたとき、それに気づけるかどうかが結果を左右します。ワイヤーによる矯正では毎月1回、マウスピース型の矯正では1か月から3か月に1回のペースで通院していただきます。この通院は、装置を調整するためだけの時間ではありません。歯が計画どおりに動いているかを確認し、無理のない力加減を計算しながら微調整を重ねていく時間です。必要に応じて3Dスキャンやレントゲンを撮り、治療の進み具合を確認します。

治療全体では20回から30回の通院になりますが、その一回一回が軌道の確認と修正にあたります。歯を大きく動かすために強い力をかけるのではなく、穏やかな優しい矯正力で少しずつ動かしていく方針をとっています。装置が外れた後も、動かした歯が元の位置に戻ろうとする性質があるため、保定装置を使いながら1年から2年ほど経過を見ていきます。この期間の観察は3〜6ヶ月に1回程度です。

まとめ|見通しを持って始めるために

大田区の蒲田あさみ矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医資格を持つ院長をはじめ、女性矯正医や専門の歯科衛生士がワンチームとなり、患者様一人ひとりのお口の将来を見据えた生涯の治療設計を提案しています。治療後の歯並びをその場でご覧いただき、診断では歯が動いていく過程までご確認いただけます。そのうえで通院のたびに計画との差を確認し、修正しながらゴールへ向かいます。仕上がりが想像できないまま始めることに不安をお持ちでしたら、まずは初診相談で現在のお口の状態と見通しをご覧ください。ご予約は24時間受け付けのWEB予約からも承っています。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正は何歳からでも遅くないのか?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

「今さら矯正を始めても遅いのでは?」
大人になってから矯正を考える方の多くが、こうした不安を感じています。特に30代・40代になると、「学生の頃にやっておけばよかった」と思いながらも、一歩踏み出せずにいる方は少なくありません。

しかし結論から言えば、矯正治療は基本的に何歳からでも始めることが可能です。実際、最近では大人になってから矯正を始める方が増えており、40代や50代で治療を受けるケースも珍しくありません。

子どもの矯正と大人の矯正の違いは、「顎の成長を利用できるかどうか」です。子どもの場合は骨が成長途中のため、顎のバランスそのものを整えやすいという特徴があります。一方で大人は骨格が完成しているため、基本的には歯を動かして噛み合わせを整えていきます。ただ、歯は大人になっても動かすことができるため、年齢だけを理由に矯正ができなくなるわけではありません。

むしろ大人矯正には、大人ならではのメリットもあります。例えば、自分の意思で治療を選択しているため、装置の管理や通院への意識が高く、計画通りに治療が進みやすい傾向があります。また最近では、透明なマウスピース矯正など目立ちにくい治療法も増えており、仕事や日常生活への影響を抑えながら治療を進められるようになっています。

さらに、大人になってから矯正を始める理由は「見た目」だけではありません。歯並びや噛み合わせの乱れは、虫歯や歯周病のリスクを高めたり、一部の歯に負担を集中させたりする原因になります。年齢を重ねるほど、歯の健康を長く維持することの重要性は高まるため、「これから先も自分の歯を守る」という意味でも矯正には大きな価値があります。

もちろん、年齢とともに注意すべき点もあります。大人の場合は、歯周病や被せ物、歯の欠損などを抱えていることもあり、まずは口腔内を健康な状態に整える必要があります。そのため、矯正を始める前にはしっかりと検査を行い、自分に合った治療計画を立てることが重要です。

「もう遅い」と思っていた方が、実際に矯正を終えたあとに「もっと早くやればよかった」と話すことは少なくありません。歯並びや噛み合わせは、これから先の人生に長く関わるものです。だからこそ、始めたいと思った“今”が、矯正を考えるベストなタイミングなのかもしれません。

蒲田あさみ矯正歯科

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抜歯をすると顔が変わるって本当?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

矯正治療を検討されている方から、「顔がこけるのでは」「老けて見えるのでは」と質問をいただくことは少なくありません。インターネットやSNSでも、歯科矯正によって顔つきが変わったという話を目にすることがあります。

結論から言えば、顔が変わるケースはありますが、それは悪い変化とは限りません。むしろ多くの場合、口元のバランスが整い、横顔や表情が自然に美しくなる方向に変化します。抜歯を伴う歯科矯正の目的は、歯を減らすことではなく、前に出過ぎている歯を正しい位置に戻すためのスペースを作ることにあります。

出っ歯や口元の突出がある方の場合、歯を抜かずに矯正を行うと、歯列が外側に広がってしまい、口元がさらに前に出ることがあります。これは横顔のバランスを崩し、口が閉じにくくなったり、常に力を入れて口を閉じているような印象を与える原因になります。抜歯によってスペースを確保し、前歯を後方へ下げることで、唇の突出感が減り、口元がすっきりとした印象になります。

一方で「顔がこけた」「頬が痩せた」と感じる人がいるのも事実です。これは、もともと歯が前に出ていたことで口元が張って見えていた場合に、歯が正しい位置に戻ることで、その張りが取れた結果として起こるものです。
実際に顔の骨が痩せたり、老化が進んだわけではなく、前に出ていた口元が正常な位置に戻っただけというケースがほとんどです。

噛み合わせや骨格のバランスを無視して非抜歯で進めてしまうと、見た目は一時的に良くなっても、口元の突出や後戻りといった問題が残ることがあります。
長期的に安定した歯並びと自然な顔立ちを目指すのであれば、医学的に必要な抜歯はむしろプラスに働くことが多いのです。

矯正で起こる顔の変化は、歯並びと噛み合わせが整うことで、口元の筋肉や唇の位置が自然なバランスに近づく結果とも言えます。
抜歯に不安のある方はぜひ当院にご相談だけでもいらしてください。

蒲田あさみ矯正歯科

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歯科矯正中の痛みはどのくらい?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

本日は、矯正治療中に起こる歯の痛みについてお話しします。

”矯正治療は痛い!”

と昔から定説のように言われており、初診相談にいらっしゃる方のほとんどから質問される事項です。

痛みといっても様々な種類があります。

虫歯の時のしみる痛み、神経が疼く痛み、口内炎ができた時の痛み

私はワイヤー治療とマウスピース治療(インビザライン )を両方とも経験していますが、どちらの時も他で感じる痛みとは全然違います。

患者様に説明するときは、締め付けられるような、歯が浮いたような”違和感”、咬むと痛くて咬みづらい時がある、と表現します。

歯の動く仕組みについては後日追記しますが、矯正治療では程よい矯正力を加えることによって骨の吸収と再生を繰り返していきます。その初期の過程として硬い骨(顎骨)の中で歯が緩んだ状態になります。

その際にいわゆる”痛み”(私は”違和感”の方がしっくりきます)が発生します。

みなさま勘違いしやすいのが、矯正治療中毎日、ずっとその痛みが続くのか?

実は診察に来てワイヤー調整、またはご自宅でマウスピース交換をすることで積極的な力をかけて、ピークは約数時間後〜1日後、そこから徐々に収まり続いても数日のことです。

私も矯正治療の始めはびっくりして、これが何年も続くのかと絶望しましたが、2回目からはもうすっかり慣れてしまいました。笑

現在歯科矯正材料の進歩により、歯にかける矯正力の強さもコントロールしやすくなったことから、一昔前より痛みは格段に下り、歯の動きも良くなったと言われています。

初めて矯正治療をされる方、昔矯正治療で痛い思いをされた方。

不安なことはなんでもご質問ください!

蒲田あさみ矯正歯科

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歯科矯正用アンカースクリューってなに?

こんにちは!蒲田あさみ矯正歯科です!

「歯科矯正用アンカースクリュー」。聞いたことがある方、はじめて耳にされるかた、どちらもいらっしゃるかと思います。歯科矯正用アンカースクリューはインプラントと表現される先生もいらっしゃいますが、歯がなくなってしまったところに植立する、「いわゆるインプラント」とは異なります。

歯科矯正用アンカースクリューは近年矯正治療において主流になりつつある、矯正の付加装置です。金属のねじを埋めて骨と金属のねじを固定させるという点では、いわゆるインプラントと同じですが、歯科矯正用アンカースクリューはいわゆるインプラントの10分の1程度のとても小さいねじになります。
また、矯正治療が終了したら抜きますので、その点でいわゆるインプラントとは違うものになります。
歯科矯正用アンカースクリューの登場によって、いわゆる難症例と言われていた困難な症例でもきれいに治すことができるようになりました。

ご不安に思われる方も、ぜひ一度ご相談にいらしてください!

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あなたのお口の“癖“、ありませんか?

お口の中で、無意識に繰り返し行う癖を「口腔習癖」といいますが、
その中でも歯並びや咬み合わせに悪影響を与える習癖を「悪習癖」といいます。

悪習癖の代表例をいくつか挙げていきます。

・吸指癖(指しゃぶり)
・吸唇癖(唇を吸い込む)
・咬唇癖・咬爪癖(唇・爪を咬む)
・舌突出癖(舌を上下の歯に挟んで嚥下する)
・口呼吸(口が空いている)
・頬杖

これらの悪習癖があることにより様々な不正咬合の原因となるため、
もしご自身や身近にこのような癖がある方は、早めに矯正科医にご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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インビザラインにデメリットはあるの?

インビザラインは歯並びや骨格によっても適さないケースもあります。

また、マウスピースの装着時間が不十分だと効果が出ないため、ある程度の自己管理が必要になります。

※一日20時間~22時間ほど使用していただきます。

当院では一人一人の患者さまを丁寧にカウンセリングさせていただき、最適な治療法をご提案いたします。

インビザライン矯正、ワイヤー矯正どちらも行っておりますのですべての患者さまの治療に対応可能です。

歯並びや咬み合わせで気になることがございましたら、一度ご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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インビザラインが向いている人特徴とは?

インビザラインを希望される全員に適応を検討できますが、次の3つの特徴に当てはまる人は特に向いています。

①金属アレルギーがある人

従来の矯正治療では金属製のパーツを使用することが多かったですが、インビザラインのマウスピース型矯正は金属製のパーツを一切使用しないため安心。

②人と接することが多い職業の方

インビザラインは透明なマウスピースを使用するため、矯正中も周囲に気付かれずに治療を行うことができます。

③自己管理ができる人

インビザラインはマウスピースの装着を1日最低20時間以上の守ってほしいところ。装着時間を守りながらマウスピースのケアができる人は向いています。

マウスピース矯正をご検討の方は一度当院にご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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大人になっても歯列矯正はできるの?

“矯正は子どもがするもの”というイメージがありますが、大人も歯列矯正は可能です。

ただし、成人矯正特有の問題はあります。

・歯周病にかかっている

・歯ぐきのコンディションが悪化している

・歯を失っている

このような場合はまず治療が必要になります。

成人矯正スタートのタイミングはできるだけ早い方が望ましいですが、“毎月最低一回は通院可能”なときに始めるのがおすすめです。

 

歯並び・かみ合わせで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方