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タグアーカイブ: 矯正

矯正治療中に避けたいこと

こんにちは蒲田あさみ矯正歯科です。

矯正治療中は、毎日の過ごし方が治療結果に大きく影響します。
そこで今回は矯正治療を円滑に進めるために、避けていただきたいことをご紹介います。

まず気をつけたいのは、装置を雑に扱わないことです。
指で触ったり、気になって舌で押したりすると、装置が外れたり歯の動きが乱れたりします。

食事の内容にも注意が必要です。硬い物や粘り気のある食べ物は、装置の破損や汚れの原因になります。
装置のまわりは汚れがたまりやすいため、歯みがきを簡単に済ませる習慣も避けたい点です。
磨き残しが続くと、むし歯や歯ぐきのトラブルにつながり、矯正治療が滞ってしまうこともあります。

また、通院の間隔を自己判断で空けることや、指示された装置を使わないことも治療の遅れにつながります。痛みや違和感があっても、勝手に中断せず相談することが大切です。

矯正治療は、歯科医院での処置だけでなく、日常生活の積み重ねも大きく影響します。
治療に正しく向き合うことで、理想の歯並びに近づくことができます。

矯正治療にご興味のある方は、まずはご相談だけでもお越しください。

蒲田あさみ矯正歯科

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抜歯をすると顔が変わるって本当?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

矯正治療を検討されている方から、「顔がこけるのでは」「老けて見えるのでは」と質問をいただくことは少なくありません。インターネットやSNSでも、歯科矯正によって顔つきが変わったという話を目にすることがあります。

結論から言えば、顔が変わるケースはありますが、それは悪い変化とは限りません。むしろ多くの場合、口元のバランスが整い、横顔や表情が自然に美しくなる方向に変化します。抜歯を伴う歯科矯正の目的は、歯を減らすことではなく、前に出過ぎている歯を正しい位置に戻すためのスペースを作ることにあります。

出っ歯や口元の突出がある方の場合、歯を抜かずに矯正を行うと、歯列が外側に広がってしまい、口元がさらに前に出ることがあります。これは横顔のバランスを崩し、口が閉じにくくなったり、常に力を入れて口を閉じているような印象を与える原因になります。抜歯によってスペースを確保し、前歯を後方へ下げることで、唇の突出感が減り、口元がすっきりとした印象になります。

一方で「顔がこけた」「頬が痩せた」と感じる人がいるのも事実です。これは、もともと歯が前に出ていたことで口元が張って見えていた場合に、歯が正しい位置に戻ることで、その張りが取れた結果として起こるものです。
実際に顔の骨が痩せたり、老化が進んだわけではなく、前に出ていた口元が正常な位置に戻っただけというケースがほとんどです。

噛み合わせや骨格のバランスを無視して非抜歯で進めてしまうと、見た目は一時的に良くなっても、口元の突出や後戻りといった問題が残ることがあります。
長期的に安定した歯並びと自然な顔立ちを目指すのであれば、医学的に必要な抜歯はむしろプラスに働くことが多いのです。

矯正で起こる顔の変化は、歯並びと噛み合わせが整うことで、口元の筋肉や唇の位置が自然なバランスに近づく結果とも言えます。
抜歯に不安のある方はぜひ当院にご相談だけでもいらしてください。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正で歯を抜くのは必要?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

矯正治療を検討している方から、「健康な歯を抜く必要があるのか」というご質問を多くいただきます。
歯を抜くと聞くと、どうしても怖いイメージや抵抗感を持ってしまいますが、矯正における抜歯は、見た目のためだけに行うものではありません。

歯並びが乱れる大きな原因の一つは、顎の大きさに対して歯の本数が多いことです。
顎の骨は成長とともにある程度で止まりますが、歯はすべて生えてくるため、スペースが足りなくなると歯が前に飛び出したり、重なったりしてしまいます。
この状態を無理に歯を抜かずに並べようとすると、歯列が外側に広がり、口元が突出したり、噛み合わせが不安定になることがあります。

抜歯を行う矯正の目的は、歯を減らすことではなく、歯が正しい位置に並ぶための「スペース」を作ることです。
適切なスペースがあれば、前歯を自然な位置に下げることができ、横顔のバランスが整い、噛み合わせも安定しやすくなります。
結果として、見た目だけでなく歯の寿命や機能面でも良い影響が期待できます。

もちろん、すべての人に抜歯が必要なわけではありません。歯と顎のバランスが良い場合や軽度の歯並びの乱れであれば、抜かずに治療できることもあります。
大切なのは、自分の骨格や噛み合わせにとってどの方法が最も安定するかを、専門的な診断に基づいて決めることです。

矯正治療は一時的な見た目を整えるものではなく、将来の歯の健康を守るための医療です。
歯科矯正にご興味のある方は、ぜひ当院にお越しください。

蒲田あさみ矯正歯科

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噛み合わせを整えると将来どんなメリットがある?

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

矯正治療というと、「歯並びをきれいにする治療」というイメージを持つ方が多いかもしれません。確かに見た目の改善は大きな目的の一つですが、矯正治療の本質は噛み合わせを整えることにあります。
実はこの噛み合わせこそが、将来の歯の健康や生活の質に大きく関わっているのです。

今回は、矯正によって噛み合わせを整えることで、将来どのようなメリットがあるのかを詳しく解説します。

噛み合わせが悪い状態とは、上下の歯が均等に噛み合わず、特定の歯だけに強い力がかかっている状態を指します。
出っ歯や受け口、叢生(ガタガタの歯並び)だけでなく、一見歯並びがきれいに見えても、実は噛み合わせがずれているケースも少なくありません。

このような状態が長期間続くと、歯や顎、さらには全身にまで影響を及ぼすことがあります。

噛み合わせが整う最大のメリットの一つが、歯の寿命を延ばせる可能性が高まることです。
噛む力が一部の歯に集中していると、その歯だけがすり減ったり、ヒビが入ったり、最悪の場合は抜歯に至ることもあります。

矯正によって噛み合わせを整えると、噛む力が歯全体に均等に分散されます。これにより、特定の歯に過度な負担がかからなくなり、結果として一本一本の歯を長く使えるようになります。
将来、被せ物やブリッジ、インプラントに頼るリスクを下げられる点は、長期的に見て非常に大きなメリットです。

また噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に不自然な隙間や重なりが生じ、歯磨きが難しくなります。その結果、プラークが残りやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。

矯正で歯並びと噛み合わせを整えることで、清掃性が向上し、日々のセルフケアがしやすくなります。
これは一時的なメリットではなく、何十年にもわたって口腔内を健康に保つための土台作りと言えます。

しっかり噛めることは、食事を楽しめるだけでなく、消化や全身の健康にも関わります。噛み合わせが安定すると、食事のストレスが減り、自然と食生活の質も向上します。
これは年齢を重ねるほど実感しやすいメリットです。

噛み合わせを整えることで、歯の寿命を延ばし、虫歯や歯周病を予防し、将来の大きな治療リスクを減らすことができます。
見た目の変化はわかりやすい成果ですが、本当の価値はその先にあります。

矯正治療に不安がある方はぜひ相談だけでもお越しください!

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大人になってから始める矯正歯科の魅力と注意点

こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

今回は、大人矯正に特化して、その特徴やメリット、注意点について詳しくご紹介します。

「矯正は子どものうちにやるもの」と思っている方は少なくありません。しかし、実際には社会人になってから、あるいは子育てが落ち着いたタイミングで矯正を始める人が年々増えています。最近では30代や40代で矯正治療を受ける方も珍しくなくなり、むしろ大人だからこそメリットを実感できるケースも多いのです。

矯正を行うことで口元の印象が大きく変わり、笑顔に自信が持てるようになるのは大きな心理的メリットになります。

実際、営業や接客など人と関わる仕事をしている方にとって、清潔感のある口元は大きな武器となります。

また、矯正によって歯並びが整うと、歯磨きがしやすくなり、将来的に虫歯や歯周病のリスクを減らすことにもつながります。健康寿命の延伸が注目される現代において、自分の歯を長く使えることは非常に重要です。

大人になってからの矯正治療は、見た目の改善はもちろん、将来的な歯の健康を守るためにも大きな意味があります。

「もう大人だから遅いのでは」とためらう必要はありません。矯正治療は年齢を問わず可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

自分に合った方法で新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

蒲田あさみ矯正歯科

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矯正治療を始めるにあたって


こんにちは。蒲田あさみ矯正歯科です。

みなさま、矯正治療をはじめるにあたり様々な疑問があるかと思います。

今の歯並びや咬み合わせの状態は矯正治療をすべきなのか?
もし矯正治療をしないと今後どのような弊害がおこってしまうのか?
歯を抜く必要はあるのか?
期間はどのくらいかかるのか?
費用はどのくらいかかるのか?
治療に通う頻度はどのくらいなのか?

など、患者様からの不安の声を耳にします。

そんなお悩みを払拭していただきたく、
当院の初診カウンセリングでは、皆さんそれぞれの様々な疑問になるべくわかりやすくお答えするよう努力しております。

矯正治療をお考えの方はぜひ一度初診カウンセリングにいらしてください。

蒲田あさみ矯正歯科

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ワイヤー矯正とマウスピース矯正ではどっちの方が早く終わるの?

ワイヤー矯正とマウスピース矯正とでは、力のかかり方が違うため、どちらが早く終わるというのは一概には言えません。

一般的には、ワイヤー矯正はワイヤーの機械的な力で強制的に歯を移動させるため、早く終わると言われておりますが、マウスピース矯正の方が早く終わるという症例もございます。

診断をした上で一人一人にあったご提案をさせて頂きますので、是非お気軽にご相談くださいませ。

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矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

歯医者の選び方